圧巻のプレーを見せたガルシアが単独首位に!(Photo byGregory Shamus/Getty Images)

写真拡大

<WGC-ブリヂストン招待 2日目◇1日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>
 オハイオ州にあるファイアストーンCCで開催中の世界ゴルフ選手権「WGC-ブリヂストン招待」2日目。首位と4打差の9位タイから出たセルヒオ・ガルシアが7連続を含む9バーディ・ノーボギーの“61”と爆発。スコアを9つ伸ばしてトータル11アンダーで単独首位に浮上した。
「WGC-ブリヂストン招待」のリーダーズボード
 圧巻だったのは後半。ガルシアは前半1バーディだったが、後半は11番を除くすべてのホールでバーディ。12番からは7連続でインコースのスコアは圧巻の“27”。驚異のプレーで2位のジャスティン・ローズ(イングランド)に3打差をつけ、最高の位置で週末を迎えることとなった。
 4打差の3位タイにはこの日6つスコアを伸ばすチャージを見せた今季の「全英オープン」覇者、ローリー・マキロイ(北アイルランド)とマーク・リーシュマン(オーストラリア)が入った。
 松山英樹はこの日5バーディ・2ボギー・2ダブルボギーの“71”でスコアを1つ落としトータル1オーバーで36位タイに後退。丸山大輔は3つ落としトータル6オーバー64位タイ、竹谷佳孝は5つ落としトータル9オーバー72位タイとなっている。

【2日目の順位】
1位:セルヒオ・ガルシア(-11)
2位:ジャスティン・ローズ(-8)
3位T:ローリー・マキロイ(-7)
3位T:マーク・リーシュマン(-7)
5位T:リッキー・ファウラー(-6)
5位T:チャール・シュワーツェル(-6)
7位T:パトリック・リード(-5)
7位T:キーガン・ブラッドリー(-5)
25位T:タイガー・ウッズ(-1)他
36位T:松山英樹(+1)他
64位T:丸山大輔(+6)他
72位T:竹谷佳孝(+9)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【初日】
クーチャー&スネデカーがBSの新クラブをテスト!
新ブランドから登場のドライバー、テーマは“飛びのレッドゾーン”
【関連リンク】
最新のギア情報と試打レポートをチェック!
美人ゴルファーが通算100名以上!「美ゴ女」