ライセンスの地上波初MCが1年、「ワケあり!レッドゾーン」DVD化決定。

写真拡大

お笑いコンビ・ライセンス初の地上波メインMC番組として、昨年10月にスタートした「ワケあり!レッドゾーン」(読売テレビ・日本テレビ系)が、放送開始から約1年を迎える9月17日に、初めてのDVD発売が決定した。

「ワケあり!レッドゾーン」は、メインMCとしてライセンス、アシスタントとしてアイドルグループ・NMB48の山本彩、山田菜々が出演する、変わった人、おかしな人、危ない人など、さまざまなワケありの人たちをゲストに迎え、彼らのレッドゾーンまで振り切った人生をひも解いていく番組。

今回のDVD化は、スタートから1年を迎えるにあたり、選りすぐりのラインアップを2巻にまとめ、同時発売するもので、チャラオヤジドクター、元傭兵、エスカレーターマニア、外蛇口マニア、ふんどしマニア、室外機マニアなどなど、タイトルを見ただけでも「?」だと思う、仰天エピソードが満載だ。

DVD化についてライセンス井本は「なかなかテレビでは見れない、街で出会えない珍しい人たちがたくさん出ています。出演者みなさんとても個性があります。人生経験のためにぜひ、買って見てください!」、ライセンス藤原は「とても嬉しいです。普段、放送されてない地域の人たちにもぜひ、見てもらいたいです。DVDに収録されているメンバー全員凄すぎます。誰がおすすめとか選べないです」と喜びのコメント。

また、NMB48の山本は「個性的なゲストの方々の話を聞いていると普段何気なく見ているものや使っているものを意識して見るようになりました。特に私はエスカレーターマニアの方の話を聞いてエスカレーターに乗ると形とかいろいろ気になります。色々勉強になる番組だと思います」と自身も番組に影響を受けていることを明かした。