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●過去のリボルテックをリファインして発売する「レガシー・オブ・リボルテック」海洋堂が主催する国内最大のフィギュア・ガレージキットイベント「ワンダーフェスティバル2014[夏]」が7月27日、千葉県・幕張メッセで開催された。

海洋堂ブースは可動フィギュアシリーズリボルテックをさらに小型化し、安価に販売する「リボルミニ」シリーズ、『よつばと!』をフィギュア化する「よつば立体作戦!!」、リボルテック過去作品から人気の作品のパッケージをリファインして発売する「レガシー・オブ・リボルテック」シリーズ、そして鑑賞を目的とした大型ソフビ「メガソフビアドバンス」シリーズの4種類を柱に展開。

「リボルミニ」はもちろん、「よつば立体作戦!!」も人気の「ダンボー・ミニ」をさらに小型化した45mm〜60mmのダンボーを展示したりと小型化が目についた。一方「メガソフビアドバンス」は対照的に、「エヴァンゲリオン初号機」や「エイリアン」を大迫力の巨大ソフビ化。見栄えを最優先したメガサイズの観賞用フィギュアがコンセプトになるという。

さらに海洋堂は『スター・ウォーズ』の特設ブースを展開。2014年冬よりアクションフィギュアを展開。第一弾となる「ダース・ベイダー」は、リボルテックシリーズでもおなじみの山口勝久氏が制作を担当している。

それでは海洋堂・アルターブースの新作フィギュアの数々を画像で紹介していこう。

●人気コンテンツのキャラクターフィギュアが多数展示されたアルターブース

アルターブースは『テイルズオブ』シリーズや『Fate』シリーズなど人気コンテンツのキャラクターフィギュアを多数展示。『ストライクウィッチーズ』の「宮藤芳佳」や「ハイデマリー」、『魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A's』の「フェイト」など、重厚な武装をバランスよく再現したアルターらしい造形も目立った。

(トランジスタ)