<ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント 1日目◇31日◇グランディ那須白河GC(6,961ヤード・パー72)>
 福島県のグランディ那須白河GCにて開催中の国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」2日目。6アンダーの3位タイからスタートした市原弘大は5バーディ・3ボギーの“70”でラウンド。予選ラウンドを終えていない選手がまだいるが、暫定の5位タイで2日目を終えた。
「ダンロップ・スリクソン福島オープン」2日目をリーダーボードで振り返る!
 インコースからスタートした市原は、最初の10番でバーディを奪うなど前半を3バーディ・1ボギーとスコアを2つ伸ばして折り返した。後半に入ると、3番のティショットを迎えたところで雷雲接近により競技が中断。3時間後の17時18分にプレーが再開された。しかし「中断明けということで慎重になりすぎた」と、再開直後のティショットで大きく右に曲げOB。このホールをボギーとしてしまう。
 それでも、その後は「ゴルフはできていた」と振り返るように次のホールでバーディを奪うと、その後はバーディとボギーを1つずつ重ねた。そして迎えた最終9番。ここでサスペンデッドを告げるブザーが。すでに9番ホールをプレー中だったことでギリギリでホールアウトすることができた。
 市原はこの日スコアを2つ伸ばしたが、午前組に大きくスコアを伸ばした選手が多かったこともあり、暫定ながら5位タイに順位に後退し予選ラウンドをフィニッシュ。それでも「とにかく終われてよかった。それが一番」とギリギリのところで今日中にホールアウトできたことを喜んだ。
 同組の2人は中断前にティショットを終えており、市原だけが放つ前に中断となったが、これについて市原は「セカンドショットみたいにホールの途中からではなく、ティショットからというのは良かったんだけど…3番ホールは昨日から打ちづらい印象があった。」とOBを振り返った。
 このままいけば、明日は10時より開始予定の決勝ラウンドから臨める。中断もあり長い時間集中したことで疲労も残った市原「早く帰って明日に備えたい」と。ギリギリのところでホールアウトできたことでゆっくり休んで決勝ラウンドを迎えられることは、間違いなく市原に良い流れはきている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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