朝の起き抜けの顔が、“がっかり顔”になってしまった経験はありますか?

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 オルビスは、紫外線・冷房による冷えや乾燥などのストレスが多くなる夏の到来に合わせ、20代〜30代女性500人を対象とした「フェイシャルケア」に関する調査を行った。

 はじめに、女性たちに「普段(平日)、何時に寝ているか」を聞いたところ、「深夜0時」が32%で最多となった。また、「深夜0時以降」に寝ている人の合計は60%にのぼった。

 続いて、「朝の起き抜けの顔が、“がっかり顔”(=日中の自分の顔よりも見た目が悪く、がっかりしてしまう残念な状態の顔)になってしまった経験はありますか?」と質問したところ、70%と大多数の女性が「ある」と回答した。

 また、「起き抜けの顔が“がっかり顔”になる頻度」として最も多かったのは、「週に1〜2日」(28%)で、「週に5日以上」と答えた人も22%にのぼっており、5人に1人は、ほぼ毎日“がっかり顔”を実感しているという結果になった。また、「起き抜けの顔が“がっかり顔”になりやすい季節」としては、「夏」と回答した人が46%と最も多い結果となり、これからの時期は特に注意が必要と言える。

 更に、「起き抜けが“がっかり顔”だった時の、顔や肌の状態」について詳しく聞いたところ、最も多かったのは「顔がむくんでいる」で56%、「目の下にクマができている」(48%)、「目がはれぼったくなっている」(44%)に続き、「肌がくすんでいる」という回答も41%と目立っていた。

 しかし、こうした状況にもかかわらず、「朝の“がっかり顔”を解消するための対策が十分にできていると思いますか?」という質問で「できている」と答えた人は12%と、わずか1割台にとどまった。残り88%の大多数は、“がっかり顔”の対策が十分にはできていないようである。また、「朝の洗顔方法」についても聞いたところ、最も多かったのは「水(またはお湯)で洗う」で44%となり、洗顔料や石鹸を使わず、そのまま水だけで済ませてしまう人が半数近くということがわかった。