韓国女子サッカーで「性別検査」を要求された選手が「深く傷つく」・・ロシアでのプレーを決意―中国メディア

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中国・環球網は7月31日、「韓国女子サッカーの朴恩善が性別騒動に巻き込まれる、ロシアに渡ってプレー」と題した記事を掲載した。

7月30日付の韓国紙・国民日報によると、性別騒動の渦中にいる韓国女子サッカー選手の朴恩善が「性別検査」を要求されたことを受け、ロシアに渡ってプレーすることを決定した。

朴は7月26日に韓国を離れ、ロシアの女子リーグ戦に参戦するための準備をしている。すでに契約は済んでおり、身体検査を残すのみとなっている。朴は5月に行われた女子アジアカップで6本のゴールを決め、新記録を達成したが、韓国女子サッカーリーグのコーチが「性別検査」を要求。朴はこれに深く傷ついたという。

これに対し、韓国のネットユーザーは「韓国で受けた屈辱をロシアで忘れて」「ロシアで活躍して性別疑惑なんて吹き飛ばしてしまえ」「こんなに良い選手を手放すのは惜しい」といった声を上げている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)