HX-A500とアームベルト

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最近ウェアラブルカメラというのが流行っている。この言葉がでだしたのは『GoPro』という製品が普及しだしたくらいだろうか。いわゆるハンズフリーで体の部位に装着してカメラ撮影出来るカメラのことを指す。頭や腕、またはメガネ型カメラなどがそうである。

それらのカメラはアクセサリーにより自転車や車に取り付けることが出来る。ウェアラブルカメラの特徴としては防水、防滴であること。水の中に潜って使うアウトドアも想定しているのだろう。

そんなウェアラブルカメラにあのパナソニックが新機種を発売した。今回発売したのは『HX-A500』である。3万円台という比較的低価格ながら4K解像度(3840x2160)の撮影も可能となっているパワフルな製品。もちろん防水機能もついている。

本体にはカラー液晶が付いており、ストレージはmicroSDとなっている。操作は本体かもしくはスマートフォンから可能。本体を腕に付けている際にどのように見えているのかわからないため、スマートフォンでカメラがどのように見えているのか返しの確認に便利である。もちろん録画の開始、停止もスマートフォンから可能。
また『Ustream』にも対応しておりWi-Fiを使ってこのカメラから配信が可能となっている。

他社のウェアラブルカメラに比べて性能が詰め込まれており更に機能も充実しているこの1台。実際に使ってみた映像をみないと分からないだろう。そんなわけでガジェット通信編集部がカレーを作っている場面と防水検証の場面を撮影したのでご覧頂きたい。

付属品は腕に装着するためのアームベルト、頭にカメラを付けるためのヘッドマウントとなっている。また別売りアクセサリにより、自転車やヘルメットに取り付けることも可能。

テレビも4Kに移行しつつあるので、こういったカメラも今の内に4K対応を買っておくと将来的に綺麗な画質で見れるのではないだろうか。
今ならAmazonで3万3000円で購入可能。また液晶の無い旧型は約半額で購入可能。
microUSB充電可能なので、大容量microSDカードとモバイルバッテリーを持ち歩けば外出先での長時間録画も可能である。

ウェアラブルカメラ『HX-A500』 Panasonic(YouTube)
http://youtu.be/yiN22Y0QPl8


防水検証

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。