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オルビスは、20〜30代女性500名を対象に、「フェイシャルケア」に関する調査を行った。

○"水だけの洗顔"が約半数

「平日、何時に寝ているか」を聞いたところ、「深夜0時」(32%)が最多となり、「深夜0時以降」に寝ている人の合計は60%にのぼった。

「夜時間」の具体的な過ごし方としては、「仕事や飲み会で帰りが遅くなり、眠る時間が深夜になることが多い」「睡眠時間が少ない上に、家事や育児で疲れている時はスキンケアもないがしろになる」などの回答があがった。忙しい女性の中には、「夜時間」の過ごし方がおざなりになってしまう人もいることがわかった。

「朝の起きぬけの顔が"がっかり顔"(日中の自分の顔よりも見た目が悪く、がっかりするような顔)になってしまった経験はありますか?」という質問には、大多数の女性(70%)が「ある」と回答した。

「"がっかり顔"になる頻度」として最も多かったのは「週に1〜2回」(28%)で、「週に5日以上」と答えた人も22%にのぼっており、5人に1人はほぼ毎日"がっかり顔"を実感しているという結果となった。また、「起きぬけの顔が"がっかり顔"になりやすい季節」としては、「夏」(46%)が最も多かった。

一方で、「朝の"がっかり顔"を解消するための対策が十分にできていると思いますか?」という質問には、「できている」と答えた人は12%にとどまった。また、「朝の洗顔方法」について聞いたところ、最も多かったのは「水(またはお湯)で洗う」(44%)で、洗顔料やせっけんを使わず、水だけで洗顔を済ませる人も半数近くいることがわかった。