Taiki Takahashi | Facebook

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 “疑惑のデパート”と称されるほどウワサの絶えない加藤茶の若妻・綾菜だが、オネエ芸人・楽しんごとの意外なつながりが話題だ。

 26日、モデルのTaiki Takahashiが、Facebookに綾菜と楽しんごが1枚の写真に収まった画像を投稿(現在は、なぜか削除済み)。Takahashiは、綾菜の誘いで屋形船に集まり、隅田川花火大会を楽しんだと報告している。

 また翌27日には、綾菜も自身のブログで、隅田川花火大会に行ったことを報告した。

 楽しんごといえば、元付き人男性への傷害容疑で1月に書類送検され、お笑いの仕事が激減。現在は、4月に東京・赤坂にオープンした整体院「優しんご」に出勤している。

 一見、意外な組み合わせに思える綾菜と楽しんごだが、実は2人には、数年前から創価学会員疑惑が浮上している。

 そもそも、楽しんごの芸名は、学会員で知られる芸人・はなわに命名されたもの。さらに、楽しんごは以前、テレビの密着番組で“学会員の心のふるさと”といわれる大石寺正本堂前で撮影された家族写真を公開。その写真の家族の胸には、学会のマークとおぼしきおそろいのワッペンが付けられていたため、疑念が抱かれるようになった。

 一方、綾菜の夫の加藤は、母親と一緒に創価学会に入信したことが知られている。加藤のブログでは、聖教新聞の記事が頻繁に引用されており、今月27日にも「悪口は相手の心にクギを打ち付けているようなものなんだ。例えクギを抜いたとしてもクギの穴は残る。ずっと残る。これから先 自分の凶器で他人の心にクギが刺さるのは絶対に嫌だ。今もこれからも私は凶器を持ちません」と、同日の聖教新聞の引用文を掲載。

 さらに、12日の「心が強くある事は、どんな困難にも勝てる武器をもったことになるんだ」という文章も同様。難聴の創価大学生が、名誉会長・池田大作氏に励まされた際のエピソードとして、聖教新聞が報じたものだ。

「24歳差婚の高橋ジョージ・三船美佳夫妻が夫婦そろって熱心な学会員であるように、45歳差婚の加藤も同様のパターンだとウワサされている。ただ、最近の加藤は信仰心が薄く、脱会説すら浮上しており、むしろ熱心なのは綾菜のほうだともっぱら。加藤のブログの聖教新聞の引用は、綾菜が代筆している可能性も考えられます」(芸能ライター)

 思わぬ点と線でつながった綾菜と楽しんご。色眼鏡で見られがちな2人だが、そこには共通の心の支えがあるのかもしれない。