「ヒューマンアカデミー キッズサイエンス」の全国大会を開催

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教育事業を運営するヒューマンアカデミー(東京都新宿区)は2014年8月30日に、東京都文京区の東京大学本郷キャンパス内 「伊藤国際学術研究センター」で、同社のキッズ・ジュニアスクール直営教室とフランチャイズ事業などを展開する「ヒューマンアカデミー キッズサイエンス」の全国大会を開催する。

全国の予選を勝ち抜いた総勢28人が、アイデアと技術を披露

大会は、学習成果発表の場として、同教室に通う子どもたちに年に1回の大きな交流の場を提供し、また互いに切磋琢磨することでサイエンスに更に興味を持ってもらうことが目的。 子どもたちは自作のロボットや自由研究の発表で競い合う。

4回目となる今大会では、全国の予選を勝ち抜いた総勢28人が、アイデアと技術を披露する。

審査員は、ロボットクリエイターでロボカップ世界大会5年連続優勝の経験を持つ東京大学先端研特任准教授の高橋智隆氏をはじめ、170万個の星を映し出す投影式プラネタリム「MEGASTAR(メガスター)」の開発者として知られるプラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏。

また、イベントでは審査員らと、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之氏による講演もおこなわれる。