30日、韓国の海軍関係者は、修理のために港に停泊していた軍艦の中で、海兵隊員が首をつり命を絶ったと明らかにした。写真は韓国。

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2014年7月30日、韓国の海軍関係者は、修理のために港に停泊していた軍艦の中で、海兵隊員が首をつり命を絶ったと明らかにした。北京晨報が伝えた。

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命を絶ったのは「要注意兵士」に認定された隊員で、28日に発見されたときにはすでに息を引き取っていた。韓国では、6月に起きた韓国軍兵士による銃乱射に続いて、今月27日に兵士2人が同じ日に首をつり、命を絶っている。彼らはいずれも、軍隊生活に順応できず心理的に問題がある、特別な管理を必要とする「要注意兵士」に認定されていた。

「要注意兵士」が相次ぎ命を絶っていることに関して韓国・聯合ニュースは、「韓国の軍隊では『要注意兵士』に関連する事件が続発している。韓国社会は軍隊の管理を憂慮している」と報じた。(翻訳・編集/内山)