2014年7月31日、中国市場コンサルティング、易観国際が、2013年第2四半期の中国インターネット小売市場調査報告を発表した。

 報告によると、2014年第2四半期の中国インターネット小売市場規模は、6511億7200万元(約10兆8443億円)であった。
 同期インターネット小売額の内、B2C取引額が、3204億7000万元(約5兆3369億円)を占めた。2013年同期と比較して72%の大幅増加を示している。

 第2四半期B2C市場シェアをサイト別に見ると、淘宝(タオバオ)が運営する「天猫」が全体52.4%を占め最大となった。
 第2位は京東商城の18.7%。第3位は蘇寧易購の3.5%となっている。

(China Press 2014:IT)