29日にアメリカで行われたギネスインターナショナルチャンピオンズカップ、ローマ対レアル・マドリーの一戦で、試合前に両チームの選手が揉める一幕があった。

ローマMFセイドゥ・ケイタは、ツイッターで次のように説明している。

「1:ペペはレアル対バルセロナの試合で自分をサルと呼んだ。2:僕は彼と握手しなかった。3:彼は僕に唾を吐いた。僕は彼にペットボトルを投げつけた」

ケイタは「自分の振る舞いを申し訳なく思っている」と、謝罪のコメントでツイートを締めくくった。彼が言及している「レアル対バルサ」は、2012年1月22日のクラシコのことだ。

ケイタはその後、一夜明けて再びツイート。次のようにコメントしている。

「自分をサルと呼ぶ人間にあいさつしない権利はあると思う。それに彼は僕に唾も吐いた。受け入れることは不可能だ」