明らかに過積載……お相撲さんだらけの飛行機客室内の図

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八角部屋の『隠岐合宿』(島根県)が7月30日から8月4日までの間開催されるそうです。その合宿地に向かう道中の様子が、八角部屋公式Twitter(@hakkakubeya)を通じて報告されています。

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八角部屋公式Twitter(@hakkakubeya)

今回は八角部屋と伊勢ノ海部屋の合同実施になるそうで、かなりの人数が参加するようです。伊丹空港から隠岐空港へ向かうプロペラ機の中では、ご覧のとおりお相撲さんがギュウギュウに座っています。しかも殆どが通路にまで体をはみ出しており、通るのにも一苦労な様子。

八角部屋公式Twitter(@hakkakubeya)

この写真を投稿したツイートには「ボーイングの技術者も助走つけて殴るレベル」「これで飛ぶ飛行機って本当に凄い」「明らかに過積載」「乗り合わせたら大変そう」といった声が寄せられてました。

ちなみにその後のツイートでは無事到着したことも報告されていますよ。なお、この合宿の稽古は島根県立隠岐水産高等学校相撲場で8月1日から3日に行われ、無料で見学することができるそうです。お近くの方はぜひ。

八角部屋公式Twitter(@hakkakubeya)