「古地図で巡る悠久の世界シリーズ」では、現代との比較が楽しめるという(画像は虎ノ門ヒルズ)

写真拡大

JTBグループで、シニア向けにテーマのあるゆとりの旅を企画・販売する朝日旅行は2014年8月1日、歴史をテーマにした2つの新シリーズ「古地図で巡る悠久の世界シリーズ」と「日本の100名城シリーズ」を発売する。

2つのプランを展開

「古地図で巡る悠久の世界シリーズ」では、日本各地を訪ね、古地図にのこる「栄枯盛衰」に地を現地情報に精通した案内人とともに地図をじっくりと巡る。東京都のようにまったく変貌してしまった地域では現代との比較を楽しむことができるという。

参加者が最大26名の少人数性と、毎回プチ贅沢を味わえる内容の食事が用意されるのが特長のひとつ。第1回は東京・赤坂や虎ノ門の「旧大名家とゆかりの旧跡」を巡る日帰りを予定している。出発日は9月25日、30日、10月2日で代金は1人3980円。

「日本100名城シリーズ」は、「日本100名城公式ガイドブック」の中から季節に応じて年に数回ずつ国内の名城を訪れる。現地の城専任ガイドの解説付きで見学し、各城に備えてある公式スタンプをスタンプ帳に押印することで、自分だけの城印コレクションを記録することができる。また、初参加者には同公式ブックがプレゼントされる。第1回は長野県の「国宝松本城と小諸城へ」日帰りコースが予定されている。出発日は9月22日と28日で、代金は昼食付で1人9900円。

詳細はホームページにて。