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2007年にバンダイより発売されたロボットトイ「魂SPEC」シリーズの『魂SPEC XS-02 SPTレイズナー』が、V-MAX再現パーツを加えて新たに『魂SPEC レイズナー + V-MAXパーツセット』として商品化され、現在「プレミアムバンダイ」にて予約受付が実施されている。

「魂SPEC」は、同じくバンダイの展開するロボットトイ「超合金魂」シリーズで培った立体化技術で、ギミック、スタイルを限界まで再現した完成品ロボットトイ。1980年代以降のロボットを中心にシリーズラインナップが構成されている。1985年にサンライズ製作で放送されたTVアニメ『蒼き流星SPTレイズナー』からは『魂SPEC レイズナーMARK II』(2014年9月発送/予約受付終了)が商品化されているが、今回はこれに合わせて『魂SPEC レイズナー』が再登場する。(2007年商品化の際の台座音声ギミックはなし)

『魂SPEC レイズナー + V-MAXパーツセット』は、全身の可動はもちろん、コクピットのキャノピー開閉など、細部までこだわりのギミックを搭載。さらに今回は、オプションとして「V-MAX発動状態」をイメージした外装パーツが付属している。商品セットは、本体ほか、交換用手首左右各1種、通常外装パーツ一式、V-MAX発動状態外装パーツ一式、グレネードランチャー、レーザード・ライフル、台座一式となる。

商品価格は9,180円(税込)で、予約締切は後日商品ページにてアナウンス。商品の発送は、2015年1月を予定している。

(C)サンライズ