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江崎グリコはこのほど、20代〜50代の女性824人を対象に実施した「カロリーコントロールについての意識調査」の結果を明らかにした。調査期間は6月。

まず、普段1日のカロリーを意識して食事をとっているか聞いたところ、6割以上が「意識している」「すこし意識している」と回答した。また、食品を購入する際にカロリー表示を確認するかどうか尋ねると、「毎回確認している」「おおむね確認するようにしている」が合わせて46%となった。

カロリーを摂取する際の取り組みについて聞くと、「野菜中心のメニュー野菜を先にたくさん食べる」「揚げ物や脂っこいものを控える」「炭水化物を抜く、減らす」など、食事内容で摂取カロリーを調整する回答が多数寄せられた。

「夏場は、他の季節と比べて自身の体型を意識しますか」と質問したところ、「かなり意識する」(26%)、「比較的意識する」(55%)と合わせて8割以上が「意識する」と回答した。

次に、気温によって食べたいアイスの個数を比べてみたところ、26℃〜30℃では、20℃〜25℃よりもアイスを1個以上食べたい人の割合が34.3%増加することが分かった。さらに、気温が26℃〜30℃と31℃以上ではアイスを2個以上の複数個食べたい人の割合が2倍に増加することが判明した。

アイスが食べたくなった際、アイス購入時の工夫について聞いてみると、「低カロリーなアイスを選ぶ」「量が調整できるもの、小分けが出来るものを選ぶ」などの回答が寄せられた。

また、好きなアイスのカテゴリーについて調査したところ、1位は定番の「アイスクリーム」(56%)となり、次いで「ジェラート」(21%)、「ソフトクリーム」(17%)が続いた。

(フォルサ)