クリスティーナ・アギレラ、クリスマスに挙式へ!?

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クリスティーナ・アギレラがマシュー・ラトラーとの挙式をクリスマスに行う計画を立てているようだ。

婚約指輪をデザインするために1年を費やした

 マシューとの第1子となる女児を妊娠中であるクリスティーナは、娘を出産した数か月後に挙式を挙げたいと考えているようで、現在トロピカルな場所を求めて式場を探していると報じられている。ある関係者は「2人は婚約した場所であるハワイが大好きなんです。ですが、クリスティーナはプライバシーのことを心配していますので、プライベート・アイランドを借りることになるでしょうね」と明かした。さらに、元夫のジョーダン・ブラットマンとの間にマックス君(6)も持つクリスティーナは、「リラックスした」結婚式を望んでいるという。前述の関係者はライフ・アンド・スタイル誌に「特定宗派に属さない挙式となるでしょう。クリスティーナが前に結婚した時は、ユダヤ教の聖職者が式の司祭を務めました。今回は、ずっとリラックスしたものになると思いますよ」と続けた。

 2月にクリスティーナにプロポーズしたマットは、完璧な婚約指輪をデザインするために1年を費やしたと以前明らかになっていた。別の関係者は「マットは1年以上もその指輪に時間をかけ、プロポーズにいたっては数か月の準備をしていました」「マットは2人の愛と共に歩む旅を象徴するためにデザイナーと共にすべてのディテールを1年かけてまとめました。その思いはその指輪の中にすべて反映されています」と明かしていた。さらに、2010年公開作『バーレスク』の撮影現場でアシスタントとしてクリスティーナと出会って以来、クリスティーナとの交際を続けているマットは、その婚約指輪のデザインにあたってクリスティーナのお気に入りの宝石2点を参考にし、ダイヤモンドを飾る9つの宝石用原石の背景にある意味を慎重に考えたという。その関係者は「マットはクリスティーナお気に入りの2つのリングを知っていましたし、クリスティーナが特に好んでいるすべてのディテールを1つにしました。1つ1つの宝石とダイヤモンドを選んだことには意味があって、その装飾場所にも意味があるそうですよ」と続けた。

Written&Photo by bangshowbiz