28日放送のバラエティ番組「私の何がイケないの?」(TBS系)に、元タカラジェンヌで現在は50頭の馬を保有する大馬主に嫁ぎセレブ生活を送る、美雪花代さんが登場した。

この日の放送では「元タカラジェンヌ 退団後の人生14連発SP」と題し、宝塚歌劇団員たちの退団後の姿を追跡。カリカリ梅で知られる赤城フーズ常務取締役や歯科医、バーテンダーとして働く元タカラジェンヌが紹介された。

その内の一人として紹介された美雪さんは、1977年に宝塚歌劇団に入団。わずか3年で娘役トップまで上りつめ、1981年に21歳で退団している。現在は54歳で、北海道でセレブ生活を送っているという。

番組の取材にベンツで現れた美雪さんは5年前、再婚同士で50頭の馬を保有する大馬主に嫁いだ。後部座席に座っていた70歳の夫は、東京ドームおよそ7個分の広さの三城牧場を経営しており、競争馬の育成などをしているそうだ。美雪さんの自宅は100坪の大豪邸。玄関は20畳あり、30畳のリビングにはイタリア製の豪華な家具が並んでいた。

そんな今の結婚について美雪さんは、「元々私は本当に馬が大好きだった。若い頃から」「主人がやっぱり牧場をやっている、それも馬の牧場をやっているって聞いてよけいに興味をもちました」とコメント。番組スタッフのお金が決めての結婚だったのではとの質問に、「違います」と答えた。

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