アベンジャーズの最新作が始動、コミコンで続編キャスト陣が集結。

写真拡大

アイアンマン、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカといったハリウッドを代表するヒーロー映画の主人公たちを集結させ、史上空前のスケールで作り上げた奇跡の映像プロジェクト「アベンジャーズ」。世界各国で歴代No.1新記録を樹立し、「日本よ、これが映画だ。」というキャッチコピーとともに国内でも大きな社会現象を巻き起こした、モンスター級のエンターテイメントだ。その続編プロジェクト「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のキャスト陣が、先日、米国で開催されたサンディエゴ・コミコンで初お目見えした。

数日前から列に並び、激戦を勝ち抜いた観客で溢れかえった会場。今か今かと待ちわびる中、マイケル・ジャクソンの名曲にのって一番手で現れたのが、日本でも人気の高いアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.だ。持ち込んだアタッシュケースから真っ赤なバラの花束を取り出すと、絶叫する観客たちに向かって投げ会場の温度は一気に上昇。

その後、ジェレミー・レナー(ホークアイ役)、マーク・ラファロ(ハルク役)、クリス・ヘムズワース(ソー役)、コビー・スマルダーズ(マリア・ヒル役)、サミュエル・L.ジャクソン(ニック・フューリー役)、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ役)とアベンジャーズメンバーが登場し、会場のボルテージは最高潮に達した。

さらに、ロバート・ダウニーJr.によって本作から登場する新メンバーが呼び込まれ、アーロン・テイラー・ジョンソン(クイックシルバー役)、ポール・ベタニー(ビジョン役)、ジェームズ・スパイダー(ウルトロン役)エリザベス・オルセン(スカーレット・ウィッチ役)が姿を現すと割れんばかりの歓声が響き渡った。

その後の会見も終始和気あいあいとした雰囲気で行われ、新キャストが加わってさらに団結力が増した様子を見せてくれた。キャスト陣のコメント一つ一つに注目が集まり、一挙一動に観客が絶叫するほどの熱狂ぶり。イベントの終盤には、「アベンジャーズ」でも登場したサノス役のジョシュ・ブローリンも応援に駆けつけ、夢のような豪華ステージとなった。

新しいメンバーを迎え、パワーアップした「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」。さらなる奥深い人間ドラマと、スケールアップしたアクションとの融合に期待が高まる。日本公開は2015年4月25日(土)だ。