「HDR-AS100V」50台がとらえた

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2014年5月に大阪で開催されたレッドブル主催のフリースタイル・モトクロス(FMX)の大会「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」に、ソニーが協賛した。

世界最高峰のライダーたちが集った会場に50台の同社製アクションカムを設置。多角度から大会の様子を撮影した動画が7月18日から特設サイト上で公開されている。

振動の多い走行シーンを滑らかに映せる手ブレ補正機能

アクションカムとは、スポーツなど動きのある映像を撮影できる小型軽量のビデオカメラのことだ。自転車やバイクのヘルメットなどに取り付けて使用されることも多い。設置されたカメラは「HDR-AS100V」で、従来機比2.5倍に進化した、ソニーが得意とする手ブレ補正機能がウリだ。

動画は、大会動画とメイキング動画の2本立て。大会動画ではレースの様子を選手のバイクにつけられたカメラからの映像でも伝えている。着地の衝撃で跳ね返る砂や土煙までもがブレなく鮮明に映し出され、ジャンプ台から離れて回転しているライダー目線なども、普通では見られない迫力ある映像に仕上がっている。メイキング動画では、アクションカムの設置場所などが明らかになる。