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アンファーはこのほど、全国の20〜50代女性400名を対象に実施した「まつ毛」に関する意識・実態調査の結果を明らかにした。調査期間は5月2日〜8日。

自分のまつ毛に対する満足度を100点満点で回答してもらったところ、全体平均は「55.2点」という結果になった。年代別に見ると、20代でも平均「57.4点」で、若いうちから、自分のまつ毛に満足していない人が多いことがわかった。50代のまつ毛満足度は平均を大きく下回る「48.7点」となり、20代と50代では「まつ毛」の満足度に10ポイント近くの差が生じている。

まつ毛が衰え始める年齢は何歳からだと思うか尋ねたところ、20代は平均「28.0歳」、30代は平均「32.2歳」、40代は平均「33.9歳」、50代は平均「35.1歳」で、平均は「32.3歳」だった。世代によってばらつきは見られるが、おおむね30歳前後で「まつ毛の曲がり角」に差し掛かると認識しているようだ。

具体的に「10代の頃と比べてまつ毛に変化を感じる点」を聞いたところ、「少なくなった」(34%)、「抜けやすくなった」(26%)、「細くなった」(23%)などの回答が多かった。50代では約半数の女性が「少なくなった」と回答している。目元の印象を大きく左右する部位のため、量の多さ、ボリューム感が気になる人が多いという結果になっている。

(フォルサ)