『自由が丘8丁目』 ©2014 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.

写真拡大

加瀬亮の主演映画『自由が丘8丁目』が、12月に東京・シネマート新宿ほかで公開される。

【もっと大きな写真を見る】

同作は、イザベル・ユペールを主演に迎えた『3人のアンヌ』などで注目を集める韓国のホン・サンス監督の最新作。想いを寄せる年上の韓国人女性を追ってソウルへ来た男・モリの恋愛模様を描いた作品になっている。

モリ役を加瀬が演じるほか、モリが通うカフェ「自由が丘8丁目」で働く女性役をムン・ソリが演じる。さらに、8月16日に公開されるホン監督の映画『ヘウォンの恋愛日記』で主演を務めるチョン・ウンチェや、ソ・ヨンファ、キム・ウィソンらがキャストに名を連ねている。

かねてからホン監督のファンを公言している加瀬は、一昨年に監督が来日した際に行われた対談で意気投合したという。加瀬は監督について、「監督の現場以上に幸せだったと思ったことはない」と語っている。なお、同作は8月27日から開催される『第71回ヴェネチア国際映画祭』オリゾンティ部門への正式出品が決定している。