「きぼうのMAEMUKIプロジェクト」を実施

写真拡大

2014年7月27日、ゆめタウン佐賀(佐賀市)でおこなわれた「世界肝炎デーin佐賀2014」のイベントに、アメリカンホーム医療・損害保険がおこなっている「アメリカンホーム・ダイレクトみんなのMAEMUKI駅伝」のメインキャラクターを務めるタレント・間寛平さんと、「きぼうのMAEMUKIプロジェクト」ナビゲーターの女優・小澤真利奈さんが登場し、「みんなのMAEMUKI駅伝ステージ」をおこなった。

たすきをつないだ肝炎患者も登場

「アメリカンホーム・ダイレクトみんなのMAEMUKI駅伝」は、病気・ケガ、災害などの困難に負けず「MAEMUKI(まえ向き)」に生きる人々を応援し、一般のランナーがたすきをつないで日本一周するプロジェクト。毎年1000人以上のランナーがたすきをつないできた。3回目になる今年は、5月14日に東京・六本木をスタート。約9200kmを約1900人のランナーがたすきをつないで、現在九州地方を走行している。また、行く先々では地域の課題や個人が抱える困難に焦点を当てた『きぼうのMAEMUKIプロジェクト』も実施する。

今回の「みんなのMAEMUKI駅伝in SAGA 肝ぞうWeek」もプロジェクトの一環。佐賀県における肝がん死亡率が全国で一番高いことを受け、肝がん・肝炎について多くの人に知ってもらい、検診を受けて欲しいという思いからアメリカンホームと日本肝炎対策振興協会とが、共同で立ち上げた。

イベントでは間さんは熊本を、小澤さんは岐阜を実際に走っての感想、2人のMAEMUKIエピソードを紹介。また2人に加え、MAEMUKI駅伝のタスキをつないだ、佐賀県の肝炎患者、井出甲詔(かつのり)さん、太田昌子さんと、肝炎コーディネーターの橋本泰代さん、今泉龍之介さん、柴山薫さんも登壇し、感想などを語った。

間さんは、「病気を克服された方も、現在も闘病中の方も、患者さんをサポートする肝炎コーディネーターの方も、皆さん助けあっていこう!とアクションされていて素晴らしい。感心させられる」と述べ、参加者らにエールを送った。