阪神駅係員がユニフォーム姿に!梅田・甲子園駅に約15名登場

写真拡大

 阪神電気鉄道株式会社は、7月29日からの阪神タイガース主催のイベント『ウル虎の夏 2014』の開催に合わせ、期間中、梅田駅及び甲子園駅の駅係員が、選手着用のユニフォームと同じデザインのジャージを着用する。

【関連:千葉ロッテ、他球団挑発ポスター公開―最近人気の…なんだっけ…ほら、「惨劇の巨人」?面白いよねぇ!】

阪神駅係員のユニフォーム姿

 『ウル虎の夏』は今年で2回目のイベント。限定ユニフォームをタイガースの選手が着用し、来場者全員(一部を除く。)に同じデザインのジャージをプレゼントすることなどで、ファンと選手が一体になって試合を盛り上げようというイベント。

 ジャージを着用するのは、主に改札や券売機付近で旅客案内を担当する駅係員。両駅あわせて15名が予定されている。
期間は8月3日までの計6試合で、時間は試合開始約2時間前(午後4時頃)〜試合開始30分後(午後6時30分頃)になっている。