ジャスティン・ビーバー、再度証言台に立たされることに

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 ジャスティン・ビーバーが再度証言台に立つことを命じられた。

セレーナ・ゴメスに関する質問も

 ジャスティンはボディガードがパパラッチに暴行を加えた事件に関する訴訟で、3月に弁護士からの質問に答えるよう命じられていたものの、ジャスティンがいくつかの質問に答えることを拒んだため、裁判官から同じ弁護士による尋問を再度受けるように言い渡された。

 ジャスティンが回答を拒んだ質問の中には、交際と復縁を繰り返しているセレーナ・ゴメスに関するものも含まれており、パパラッチのジェフリー・ビニオンの弁護士は2012年の別の暴行事件の際にセレーナが現場にいたことから、今回の一件にもセレーナとの関係が影響していると主張している。ジャスティンは質問に答えることを数回拒んだ後、遂に怒りが頂点に達したようで「彼女のことを聞くんじゃねぇよ!彼女について聞くな!」と言い散らした。その後、勢いよく退室したジャスティンは数分後に戻ってきた際「イラついていた」と言われており、その苛立った反応で弁護士側からの怒りも買っていたようだ。ジャスティンがある質問に対して「イェー」と答えたところ、その弁護士は「『イエス』という意味ですか?」と聞き返し、それに対してジャスティンは「『イェー』と『イエス』に何の違いがあるんだよ、くそったれ!」と一蹴した。

 ジャスティンは反対尋問の際にもその皮肉たっぷりの態度を貫き通しており、「何だよこれ、(米ドキュメンタリー番組の)『60ミニッツ』かよ?」「じゃあ、(同番組のリポーターであった)ケイティ・クーリック、次の質問は何だい?」と茶化してみせたという。

 ジャスティンは昨年6月にマイアミのレコーディングスタジオの外で、ボディガードのヒューゴ・ヘスニーにビニオンの首を絞めさせ、ビニオンのカメラ機材を盗ませたことで告訴されている。TMZによれば、新たな供述録取の日程は組まれていないというものの、同じく録画されることになる予定だ。

Written&Photo by bangshowbiz