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早くも続編制作が決定したことで大きな話題となっている特撮怪獣映画ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』、日本の本家「ゴジラ」シリーズで、1989年に公開された『ゴジラvsビオランテ』に登場した対ゴジラ兵器の急先鋒「スーパーXII」が1/144スケールでプラモデル化され、2014年12月にコトブキヤより発売される。価格は11,340円(税込)。

「スーパーX」は「ゴジラ」シリーズにおける自衛隊の対ゴジラ兵器で、今回商品化される「スーパーXII」は、純粋な対ゴジラ兵器として『ゴジラvsビオランテ』に登場。ファイヤーミラーでゴジラを圧倒し、首都・東京への侵攻阻止を成功させている。その後は大阪で撃墜されてしまうが、後のメカゴジラをはじめとした対ゴジラ超兵器の開発の基礎となり、多大なる影響を与えている。

商品では、劇中で大活躍した機体前部装備の主武装「ファイヤーミラー」のミラー部は、メッキパーツとクリアパーツの二重構造でリアルに再現。機体上部の武装は差し替えで「スーパーナパーム」「スーパーミサイル」に組み替えることができる。特徴的なベースは、サンダー・コントロール・システムの地雷を模したデザインとなっており、ジオラマ制作等にも使用できる心憎い演出。さらに、92式メーサービーム戦車やデカール類も同梱されており、劇中の対ゴジラ決戦を楽しむことができる。原型製作は、石井歩氏、糸山雄大氏が担当。

商品価格は11,340円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2014年12月を予定している。

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