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Hotels.comは、6月30日〜7月1日にかけて全国の20代〜50代の会社員200名を対象に「夏休みの実態調査」を実施した。

上司・同僚・部下など同じ職場の人の夏休み取得についてどう思うか尋ねたところ、95%が「きちんと取るべきだと思う」と回答した。しかし、自らの夏休みの取得について聞くと、女性の場合は「空気を読みすぎて思うように夏休みがとれなかった」約半数の49%が回答している。

夏休みを取る際にまわりへ気を使うことはあるか訪ねたところ、58%が「ある」と回答した。特に女性の回答率は高く、74%が「ある」と回答している。一方、男性の「気を使う」という回答は41%に留まった。

取得時に気を使うと答えた人に、特に誰に対して気を使うか聞くと、95%以上が「社内の上司・同僚・部下」と回答した。社外クライアントと回答した人はわずか4%。具体的に誰に気を使うか尋ねたところ、上司・部下よりも同僚に気を使うと答えた人が約半数だった。

夏休み期間中は普段と比べ、他の人の仕事を手伝ってもいいと思うかという問いに対して、女性の47%は「増える」と回答した。この寛容度は、普段よりも平均して約3.35割増となっている。一方男性は73%が「増えない」と回答している。

(フォルサ)