第17回国際ユースサッカーin新潟(13日〜15日)に出場するU-17日本代表は10日、U-17北信越選抜と練習試合(45分×2本)を行い、6-0で快勝した。

 1本目27分にFW山口真司(神戸U-18)のゴールで先制したU-17代表は32分にもMF水谷拓磨(清水ユース)が加点する。

 そして2本目には交代出場のFW杉本太郎(帝京大可児高)が3得点の大爆発。その後もFW会津雄生(柏U-18)が加点して快勝した。

 JFAによると、U-17代表の吉武博文監督は「今日の試合は世界大会の第1戦目を想定して行った。10回ボールを保持したら、10回シュート・スルーパスの狙える射程圏内にボールを運ぶことを目的として臨んだ。90分間の中で自らリズムを崩し、ボールを上手く運べない時間帯があったことは残念であったが、課題として残ったのでトレーニングで完全にしていきたい。これからの試合は常に世界大会モードでやっていく必要があると感じている。日本の良さである『丁寧』『集中力』『人のために動ける』という事をもっともっと精度を上げて取り組んで行く」とコメント。U-17アメリカ代表、U-17新潟選抜、U-17クロアチア代表と戦う第17回国際ユースサッカーin新潟は世界大会のつもりで戦う。

出場メンバーは以下のとおり

GK:林瑞輝(HT→齋藤和希)

DF:石田崚真(HT→坂井大将)、渡辺良太郎、中山雄太、野口航(HT→会津雄生)

MF:三好康児(HT→瓜生昂勢)、鈴木徳真(HT→須藤駿介)、水谷拓磨

FW:小川紘生(HT→浦田樹)、渡邊凌磨、山口真司(HT→杉本太郎)