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オンラインホテル予約サイトのHotels.comはこのほど、全国の20代〜50代の会社員を対象に実施した「夏休みの実態調査」の結果を明らかにした。調査期間は、6月30日〜7月1日で、200名から有効回答を得た。

夏休みが取りにくいと思ったことはあるか尋ねたところ、女性の54%、男性の38%が「ある」と回答した。しかし、上司・同僚・部下など同じ職場の人の夏休み取得についてどう思うか尋ねたところ、95%が「きちんと取るべきだと思う」と回答している。

次に、自分の夏休みの取得について聞いたところ、女性の49%が「空気を読みすぎて思うように夏休みがとれなかった」と回答している。また、夏休みを取る際にまわりへ気を使うことはあるか聞くと、女性の74%が「ある」と回答した。女性は夏休み取得に際して周囲に空気を読みすぎたり、まわりに気を使ったりする傾向があるようだ。

取得時に気を使うと答えた人に、特に誰に対して気を使うか聞くと、95%以上が「社内の上司・同僚・部下」と回答した。具体的に誰に気を使うかという問いに対しては、上司・部下よりも同僚に気を使うと答えた人が約半数と多かった。

(フォルサ)