単独首位で後半へ入ったイ・ボミ(撮影:ALBA)

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<センチュリー21レディスゴルフトーナメント 最終日◇27日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,531ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」最終日。全選手がハーフターンを終え、単独2位からスタートしたイ・ボミ(韓国)が3バーディ・1ボギーで通算11アンダーまで伸ばし単独首位に浮上した。

 2打差の通算9アンダー2位タイには首位スタートのアン・ソンジュ(韓国)、藤本麻子、佐々木慶子の3人。続く通算6アンダー6位タイには首位スタートのウェイ・ユンジェ(台湾)、堀奈津佳、馬場ゆかり、木戸愛、笠りつ子の5人がつける。さらに藤田光里、上田桃子、西山ゆかり、イ・ナリ(韓国)の4人が通算7アンダーで並び10位タイとしている。
 また、昨日2打差の3位タイにつけた成田美寿々は1バーディ・2ボギー・1トリプルボギーで4つ落とし通算4アンダーに後退、森田理香子らと並び20位タイとしている。その他では香妻琴乃か1つ落とし通算5アンダーで18位タイとしている。
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