下落しても1万4000円台までの今がチャンス! 好調な業績と政策の後押しで日本株は堅調推移へ!

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日経平均は7月に入って1万5000円と1万5500円の間での動きとなっているが、この場面で株を買うのは正解なのだろうか。リスクを減らすためにプロの底値を参考にして、余裕資金を残しつつ、上昇相場に乗れば、どんな相場展開になっても勝てる投資家になれるはずだ。

強気派のプロの底値予測は1万5000円、
最も弱気な予測でも1万4000円台に!

 1万5000円台での推移が続く日本株だが、今、株を買うリスクはどの程度なのだろうか。プロ3人に日経平均の底値予測を聞いた。

 底値は1万5000円と最も強気の予測をするのが、野村證券チーフストラテジストの田村浩道さんだ。

「年前半は増税の影響などで、企業業績に対する懸念から、株価の値動きが激しい相場でした。今後は第1四半期の決算で、企業の利益が市場予測を上回る可能性が高く、年後半に向けて株価上昇を予測しています。年前半の1万4000〜1万5000円から1万5000〜1万6000円のレンジに移行していくと考えています」

 また、田村さんは公的年金の運用の日本株比率の引き上げも、下支え要因となると予測している。

 同様にマネックス証券のチーフ・ストラテジストの広木隆さんは、日本株はすでに底打ちしたと語る。

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