1打差につけた藤本麻子(撮影:ALBA)

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<センチュリー21レディスゴルフトーナメント 初日◇25日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,531ヤード・パー72)>
 国内女子ツアーの新規トーナメント「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」の初日。2011年以来となるツアー2勝目を目指す藤本麻子は8バーディ・2ボギーの“66”をマーク。同組でラウンドしたアン・ソンジュ(韓国)に首位の座は譲ったが、1打差の2位タイと好スタートを切った。
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 この日の藤本は4番パー5でバーディが先行。続く5番では3パットのボギーを喫したが、6番から連続バーディを奪取。さらに9番もバーディとした藤本は3アンダーの“33”で前半のプレーを終えた。
 後半に入ってからも勢いは続き、12番でバーディを奪って4アンダーにスコアを伸ばすと、15番から3連続バーディを奪取。17番では20メートル以上もあるロングパットを沈めて見せた。
 この時点ではアンと並ぶ首位タイに浮上した藤本だが、最終ホールを再び3パットのボギーとしてホールアウト。快調なプレーから一転、明日からの課題を浮き彫りにする形で初日のプレーを終えた。
 「初めてのコースで(芝)目もあったり、考えすぎなところもあって…」。今大会が今年から新規開催となったトーナメントということもあり、藤本は今週火曜の練習ラウンドで初めて伊豆大仁CCをラウンド。開幕までトータル2ラウンドのプレーを重ねてきたが、グリーンの読み、そしてタッチを完全に掴むには至らなかった。
 「自分の思ったところには打てているけど、距離感の違いでボギーになってる感じです」。この日は8バーディという数字が示すとおり、ほとんどのチャンスをものにしてスコアを伸ばした藤本。しかし2つのボギーがいずれも3パットによるものだけに、パットの距離感は明日からの優勝争いを占う上で非常に重要なものになる。「明日も3パットがあるかもしれないですけど、気持ちを切らさずに最後までやりたい」。そう話した藤本は足早に練習グリーンに向かった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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