4割がスマホゲームの課金経験あり! 1年前と比べて約20%も増加 - MMD研究所調べ

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MMD研究所は、2014年7月9日〜10日にかけて、スマートフォンを所有している20歳以上の男女565人を対象に「2014年スマートフォンゲームに関する調査」を実施した。

スマートフォンゲームで遊んだことがあるジャンルについて聞いたところ「パズル(40.0%)」「シミュレーョン(15.2%)」「クイズ/トリビア(12.4%)」が上位を占めた。利用経験者に課金経験ついて尋ねると、41.7%が課金の経験があると回答している。2013年8月に同様の調査を行った結果と比較すると、18.9%増えていることがわかった。

課金経験者に課金されたことがあるスマートフォンゲームのジャンルを聞いたところ、「パズル(56.8%)」「シミュレーョン(26.4%)」「育成・箱庭(20.0%)」が上位3位となった。

利用経験者に、2014年1〜6月までの期間で最も遊んだスマートフォンゲームについて尋ねたところ「パズル&ドラゴンズ」「ディズニーツムツム 」「ぷよぷよ!!クエスト」が上位にランクインした。同時に遊んでいるゲームの数を聞いたところ、32.0%の人が「1〜2」、 20.3%の人が「3〜4」と回答し、複数タイトルを平行して楽しむ人が多いようだ。

(エボル)