織田信成

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24日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、元フィギュアスケート選手の織田信成が、イチローの気遣いに感動したエピソードを語った。

織田がロサンゼルスの世界選手権で渡米した際、当時同じコーチの指導を受けていた安藤美姫と共にピザ屋に入ると、そこにイチローが現れたそう。その日は偶然WBC決勝戦の日で、興奮した安藤はその場で手紙を書いて渡そうとしたが、織田は遠慮し、それを一歩下がった所から見守っていたという。

後日、テレビ番組に出演した織田は、ロサンゼルスでイチローと出合ったエピソードを語り「多分、(イチロー選手は、自分のことを)安藤美姫の弟ぐらいにしか思ってなかったと思います」とコメントしたという。

するとイチローからサインが送られて来たそうで、織田はスタジオでこれを披露。サイン色紙の裏側には「美姫ちゃんの弟じゃないと知っていました」と、イチローからのメッセージが書かれていた。

織田は「サイン頂いただけでも感動だったんですけど、後ろ見て凄い感動して」と、イチローの気遣いに感極まったと話した。


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