練マザファッカー

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8月30日から公開される園子温監督の新作映画『TOKYO TRIBE』の劇中映像を使用した、D.O(練マザファッカー)による劇場用マナー告知映像が公開された。

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練馬を牛耳るトライブのメンバー役で同作に出演しているD.O。今回公開された映像ではD.Oがナレーションを務め、鈴木亮平が演じる「ブクロWU-RONZ」のヘッド・メラが携帯電話の着信を受けるシーンで「携帯電話はオフメーン!」、YOUNG DAISが演じる「ムサシノ SARU」の海にD.Oが喧嘩を売るシーンで「喧嘩は売るんじゃねぇぜメーン!」など「ツッコミ」をいれながら、劇場でのマナー遵守を呼びかけている。同映像は、7月26日から全国のT・ジョイ系、ユナイテッド・シネマ系の劇場で上映開始。

さらに、7月23日に配信リリースされたAIとYOUNG DAIS、SIMON、Y'Sによる同作の主題歌“HOPE - TOKYO TRIBE ANTHEM-”のPVも公開。映像作家・大喜多正毅が監督した同PVには劇中映像が多く使われており、映画のラップシーンと曲がシンクロする演出も行われている。なお、“HOPE - TOKYO TRIBE ANTHEM-”は8月27日にリリースされる映画のサウンドトラック『TOKYO TRIBE - ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』にも収録される。

『TOKYO TRIBE』は、井上三太による漫画『TOKYO TRIBE2』の実写映画版。様々なトライブが縄張り争いをしている近未来の「トーキョー」を舞台に、メラと海の2人を中心としたトライブ同士の激しい抗争を描く。「セリフをラップで奏でる」というコンセプトのもと、出演者のほぼ全員がラップに挑戦している「バトルラップミュージカル」になっている。

【YOUNG DAISのコメント】
今回、映画の主演はもちろん主題歌にも参加させてもらえた事とても光栄に思っています。この主題歌は、SIMONであればWARU、Y'Sであれば渋谷SARUといったように「映画の中に登場する自分達が歌う“HOPE(希望)”」をテーマに掲げて制作させてもらいました。そしてこの曲を更に輝かしい希望溢れるものにしてくれたAIの歌声と詩にはとても感動しました。Music Videoも歌っている自分達の他にも映画のシーンがたくさん散りばめられていて、この映画に関わった人々のHOPEが詰まったものになっています。

【SIMONのコメント】
HOPEを聴いてくれるみんなのリアルな毎日。頑張るその背中を少しでも押せる曲になれたら嬉しいな。Hip Hop Is Back!!

【Y'Sのコメントのコメント】
俺なりの「HOPE」を込めて作りました。こんな世の中ですが前向いて楽しみましょう!

【AIのコメント】
今回のオファーは、「希望(HOPE)」というキーワードをいれてほしいとリクエストを受けて、エンディングのメロディの部分と歌詞を書いて、歌をうたいました。映画のエンディングが、楽曲とつながっていて、主題歌が流れた瞬間はうれしかったです。この映画でしか集まらない日本のHIPHOP界を支えるラッパーたちがオールスター出演しているので、そこに注目して観てもらいたいです。そして、登場するキャラクターが、みんなカッコいいので、若い人は真似をしたくなるかもしれないですが、メラやWARUを真似しないように!ラブ&ピースな海くんを見習ってください(笑)