『残響のテロル』公式サイトより

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7月10日より毎週木曜深夜、フジテレビ「ノイタミナ」枠で絶賛放送中のTVアニメ『残響のテロル』から、謎のニュースが発表された。



これは、7月24日(木)深夜の第3話放送終了後、番組公式Twitterと公式サイトで発表されたもの。これまで公式サイトのニュースページでは、番組に関する情報のみを発信していたが、このような“意味深”な発言はこれが初めてだ。

スピンクスからの犯行予告?


『残響のテロル』公式サイト ニュースページ

『残響のテロル』公式サイトのニュースページ



ここで登場する「スピンクス」とは、本編中に登場するテロリストグループの名前。アニメ『残響のテロル』では、彼らスピンクスが起こす大規模なテロ事件によって混乱に巻き込まれる日本が描かれていく。

すでに第1話を見た方ならお気づきかもしれないが、この度発表された「スピンクスのおしらせ」は、本編に登場したテロの犯行予告と酷似している。

ここで怪しいのは「文字が並ぶ冥府」。果たして、これが意味するものは一体何か。答えは7月31日(木)25時29分、つまり第4話の放送終了後に明らかになるという。

スピンクスからの挑戦


ここで、より深く『残響のテロル』を楽しんでいる方なら、「『スピンクスからの挑戦』とは違うのか?」と思う方もいるかもしれない。

スピンクスからの挑戦」とは、公式サイトで展開されているファン参加型の企画。ナイン役・石川界人さんとツエルブ役・斉藤壮馬さんの2人がスピンクス一号・二号に扮し、毎週動画でクイズを出題。正解すると全員に特製待ち受け画像がプレゼントされたり、抽選で豪華プレゼントが贈られる。

クイズ制作を手がけているのは、全人口のうち上位2%の高IQの持ち主が集まる国際的グループ・MENSAの日本支部。放送中に流れるTVCMと、WebCMで問題が出題されており、これまで多くのファンが参加している。

「スピンクスからのおしらせ」については特に言及はなく、どうやら「スピンクスからの挑戦」とは無関係のようだ。