夏休みデビューでしょ?初対面の女性に見抜かれる痛い言動9パターン

写真拡大

夏休みを機に、「思い切ってイメチェンするぞ!」と張り切る男性もいるでしょう。ですが、そんな「夏休みデビュー」もひとつ間違えると裏目に出ることがあるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性227名に聞いたアンケートから、「初対面の女性に『こいつ、夏休みにデビューしたばかりだな』と見抜かれてしまう痛い言動9パターン」を紹介します。

【1】雑誌に載っているデートスポットばかり行こうとする
「ベタな場所に誘われても…」(10代女性)と、いくら積極的に女性に声をかけても、メディアが紹介するデートプランの真似だけでは、背伸びをしている様子が伝わってしまいます。相手に行きたい場所を聞いて、それに応じた提案をしてはいかがでしょうか。

【2】がんばってつけている香水の匂いが、きつすぎる
「それならつけないほうがマシ」(20代女性)のように、明らかに慣れていない感じが女性に伝わると、「無理しなくていいのに」と思われてしまうようです。香水デビューするなら、どんな香りをどの程度の量にすべきかなど、事前に研究するといいでしょう。

【3】花火をしているとき、一人だけやたらテンションが高い
「空回りしている感じ」(10代女性)など、周囲がしんみりしているときに一人ではしゃいでいると、空気が読めずに無理しているだけだと女性に判断されてしまうようです。ノリのいいところをアピールしたくとも、周りの雰囲気に合わせる臨機応変な対応も必要です。

【4】アロハシャツにサングラスをかけてソワソワしている
「落ち着かないなら着なきゃいいのに」(20代女性)のように、強引に身に着けた夏ファッションは、「夏休みデビューに失敗した男」という印象を女性に与えるようです。思い切ったファッションに挑戦するなら、堂々と振る舞ったほうがいいのかもしれません。

【5】日焼けしているが、黒すぎて明らかに失敗している
「努力は買うけど…」(30代女性)と、男を上げるつもりでも、黒すぎるなどの不自然な日焼けは、かえって女性の評価を下げてしまうようです。こんがり焼けた肌に憧れていたとしても、無理せず、海などに通って自然に焼くほうが「夏休みデビュー」と思われずにすみそうです。

【6】話す内容やしゃべり方にどこか不自然さを感じる
「使い慣れていないのがバレバレ」(10代女性)と、急に「マジアゲアゲ↑」など今まで使ったことのない言葉を使うと、ぎこちなさが痛々しく映ってしまいます。少し前に流行った言葉を使うなどのミスをすると、さらに状況が悪化しがち。今までと同じ話し方をするほうが無難でしょう。

【7】海でナンパしてきたのに、こちらが恥ずかしくなるくらいぎこちない
「声のかけ方ですぐにわかる」(10代女性)のように、ナンパ時の声のかけ方で、夏休みデビュー組かどうかを判断する女性もいます。女性に話しかけるときは、無理に「イケてる男」風のノリを出すと、女性の警戒心がより強くなると心得ましょう。

【8】全身同じブランドでコーディネートしている
「急に目覚めた感が丸出し」(20代女性)など、全身をひとつのブランドで固めたファッションは、「急ごしらえ」という印象を強め、女性に引かれてしまうようです。ノーブランドのアクセサリーをワンポイントで取り入れるなど、メリハリのあるファッションを意識しましょう。

【9】腕に刺青シールを貼って見せびらかしている
「背伸びし過ぎ」(20代女性)のように、中途半端な「悪い男演出アイテム」を使う男性に、「勘違いしている」という印象を抱く女性もいます。変に悪ぶらず、素直に自分らしいスタイルでアピールするほうが、女性には好感を抱かれそうです。

本来の自分以上に背伸びしている印象を与えると、「夏休みデビュー」と女性に思われてしまうことが多いようです。無理をせず、ありのままの自分を見せるほうが、女性に好印象を抱いてもらえるのではないでしょうか。(鼠入昌史/Office Ti+)

【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計227名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査