華原朋美「真剣に考えていた」新たな恋は実らず…

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 歌手の華原朋美が8月23日公開の映画『喰女−クイメ−』(三池崇史監督)のイメージソングを歌うことが24日、明らかになった。この日は26日の幽霊の日にあわせて東京・妙行寺でお岩さんお参りが行われ、華原が最近の恋愛事情を語る場面もあった。

 『喰女』は主演の市川海老蔵が自ら企画に携わり、ジャパニーズホラーの原点である『四谷怪談』を現代風にアレンジしたホラー映画。“一途な愛”というテーマに合わせ、華原は中森明菜の『難破船』とLUNA SEAの『ROSIER』をカバーする。レコーディングは半分ほど終えたといい、「気を引き締めて、愛を込めて歌っていこうと思います」と意気込みを語った。

 取材では華原が突如放った「新たな恋」を示唆する発言に取材陣の注目が集まった。お相手は一般の方で「2日前まで、ちょっといいなと思って真剣に考えていた方がいた」という。その恋はもう終わってしまったそうだが、「幸せが訪れるといいですね。夫婦になって愛を描きたいという夢はありますね」と今後に期待していた。