オンナの自分語り「絶対NGなタイミング」があった!

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毎日使っているSNS。あなたはどんなことをつぶやいていますか?

「今日は○○と一緒にランチ行ってきた!おしゃべり超たのしい!」

「今日、先輩から嫌味言われた……むかつく!」

なんて、日常の何気ないことをつぶやいているはずですよね。これ、タイミング次第では相手をイラッとさせているかもしれませんよ……。

 

■男性よりも女性に多い「自分語り」

慶應義塾大学の研究室が、学生を対象にTwitterとFacebookの自己開示や感情表現の度合いを調べてみたところ、男女差で自己開示の深度が違うことがわかったのだとか。

自己開示の深さを「自己開示なし」、「趣味(自己開示:浅い)」、「困難な経験(自己開示:中程度)」、「欠点や弱点、否定的な性格や能力(自己開示:深い)」の4段階に分類し、それぞれどのくらいの投稿数があるか調べたのだそう。

すると、男性の投稿は「自己開示なし」が41%、自己開示が浅い「趣味」が45%と、ほとんど“自分のことを話していない”のに対して、女性は「自己開示なし」が30%、「趣味」が53%と、より“自分自身について話している”ことが分かったのです。

さらに、その投稿に表れる感情を見ていくと、男性は「ニュートラル」がほとんどなのに対して、女性は「ポジティブ」または「ネガティブ」の傾向が高いという結果に。

つまりは、男性が“あたりさわりのない事”をつぶやいているのに対して、女性は“自分語り”をしているというワケ。

 

■1番ムカつくのは、「リプライで自分語り」!?

そんな、女性に多い“自分語り”。「SNSくらいは好きに書かせろよ!」と言いたくもなりますが、実は使ってはいけないタイミングがあるって知っていましたか? それは「リプライ(返信)」。

例えば、「○○のパフェが安くておススメだよ!」というツイートに「わたしは今日××のパフェ食べたよ〜」というリプライをするもの。

「え? あなたの事は聞いてないけど?」とイラッとされることが多いよう。

などと、Twitterでは総スカン。中にはこんな猛者まで……。

 うーん、これは確かに、「お前のことなんて聞いてないわ!」と言いたくなっちゃうかも。でもつぶやいている本人からすると「わたしのことを知って!」っていう気持ちなのかもしれません。

SNSも人と人とのコミュニケーション。相手を不快にはさせたくないですよね。ついついやっちゃう「自分語り」にはご注意を。