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アニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズに登場する「エヴァンゲリオン第13号機」がプラモデル化され、2014年11月にコトブキヤより発売される。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。

プラモデルとしては初の立体化となる「エヴァンゲリオン第13号機」は、第1弾の『エヴァンゲリオン初号機』同様、CAD設計による精密な関節部設計と原型師の手で作り出す洗練されたフォルムの造形を融合させており、プラモデルの決定版とも言うべき仕上がりに。劇中の活躍を再現するために、多数のオプションパーツが付属した大ボリュームのプラモデルとなる。原型製作は桑村祐一氏、田村充伸氏,清水康智氏が担当している。

さらに、顎関節を引き出し可動によって差し替えなしで開口状態再現、胸部パーツを差し替えで4本腕の状態を再現、肩部差し替えで防御ユニット格納ブロック装備、二本分の槍と連結パーツを使用した収束状態の槍(一本)の再現などさまざまなギミックを搭載。腿前面と膝頭、上を向く際の喉部など連動可動も仕込まれ、防御ユニット台座のリブを使用すれば防御ユニット台座の連結、腰部後ろのパーツの差し替えでフライングベース・ネオ(別売)に接続することもできる。

付属パーツは、槍×2、防御ユニット×4、防御ユニット支柱(長)×4、防御ユニット支柱(短)×4、防御ユニット台座×4、防御ユニット格納ブロック×4、腕用胸部パーツ、槍収束状態再現用ジョイントパーツ、各種手首など。頭部周辺の細かな色分けは塗装済みパーツで、組み立てるだけで劇中のイメージに近い「エヴァンゲリオン第13号機」が完成する。

商品価格は9,504円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2014年11月を予定している。

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