夏なので……『検索してはいけない言葉』から怖い話を軽く紹介

インターネットの世界には『検索してはいけない言葉』とも『ググるな危険』とも言われる遊びがあるのご存じでしょうか?

数年前に大流行して、一旦下火となりましたが、最近また夏だからでしょうか、ふつふつと再燃の兆しを見せています。

この遊びは、文字通り『検索してはいけない言葉』をインターネットで検索し、その結果を見る遊びです。
出てくるものは、グロテスク、猟奇、オカルト、びっくり、精神的ブラクラなど、あまり気分のよくないものばかり……。

以前、当媒体では3度ほど紹介したことがありますが、徐々にレベルアップしてしまったので、今回は軽めに「怖い話系」中心に紹介してみたいと思います。

【関連:巷で話題の「検索してはいけない言葉」は本当に検索しちゃいけなかった】

なお、この遊びには1つだけルールがあります。検索には『Google』を使うこと。

そしてあらかじめ書いておきますが、実際に検索をして怖い思いをしても、当媒体では責任を負いかねます。挑戦する場合には自己責任でおねがいいたします。

■検索してはいけない言葉

・物件画像 女性
いないはずの人がそこには……心霊写真の類いです。一瞬ドキっとします。

・コトリバコ
古い家で見つかった箱を巡る奇妙なお話。夜一人で読むと何となくゾクっとします。

・くねくね
遙か遠くでくねくねする存在を見てしまうと、自分もそれに影響されてしまう……というお話。作り話と言われていますが実話という噂も。

・ひとりかくれんぼ
ひとりでかくれんぼすると最後には何かが起こる……という都市伝説をまとめたもの。

・暗い日曜日
聞くと死ぬと言われる歌を紹介した動画。

今回は怖い話系ばかり5点紹介させていただきましたが、『検索してはいけない言葉』の怖さは、本来こんなものではありません。検索するとかなり衝撃的な物を目にしてしまうことも……。

まだまだ刺激が足りないよ。という場合には、それこそ『検索してはいけない言葉』と検索すると、検索単語をまとめたサイトをいくつか見つけることができるはずです。そちらから引用して自己責任でお試し下さい。

ちなみに検索したくないけど、ちょーっと覗いてみたいという人のために、一応1つだけご紹介。

・蓮コラ
女性の体に蓮の画像をコラージュしたもの。人によっては芸術と感じ、人によってはゾワーっとなる写真。

※一部表現を訂正しました。聖歌→歌