キーラ・ナイトレイ、レコード契約をオファーされる

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キーラ・ナイトレイがアダム・レヴィーンからレコード契約をオファーされたようだ。

キーラの才能に感銘を受けた

 アダムと共にソングライターのグレッタ役として新作コメディドラマ『ビギン・アゲン』に出演したキーラだが、マルーン5のフロントマンであるアダムがキーラの歌唱力を評価したことから、アダムの新レーベル「222レコーズ」とのレコード契約をオファーしたという。

 音楽業界のある関係者はザ・サン紙に「キーラはオファーを受け、興味を持っているようです。映画の中で歌を楽しんだようですし、周りもいい評価をしたようですよ」「アダムは222レコーズというレーベルを立ち上げたばかりで、キーラを契約にサインさせようと説得を試みているようですよ」と明かした。また、米版『ザ・ヴォイス』のコーチも務めるアダムはキーラの才能に感銘を受けたことから、この契約を結ぶことが新レーベルが音楽業界に進出するにあたってのいい起爆剤になると考えているようだ。先の関係者は「アダムはキーラが成功するポップスターになって、沢山のレコードを売ることができると考えいますし、それがアダムのレコード会社の社長としてのキャリアを始めることの手助けになると思っています」と続けた。

 一方、クラクソンズのジェイムス・ライトンを夫に持つキーラは、先日音楽業界への転身はないと語っていただけでなく、ギターを弾くことに苦戦し、音楽への興味がないと話していた。「音楽について何もしらないのよ」

Written&Photo by bangshowbiz