51.3%がお米を食べることは、美容に良いと回答

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JA全農は2014年7月17日、20〜30代女性のお米摂取とダイエット・美容への意識を明らかにすることを目的に行ったアンケート調査の結果を発表した。

しっかり食べることでカラダの中からキレイに

それによると、「お米を食べることは美容に良い」と考えている人は20〜30代女性の半数以上の51.3%おり、お米を毎日食べる人に絞ってみると7割にものぼった。

また、全体の約8割を占めるダイエット経験者へダイエット経験回数についてきくと、毎日食べる派は「2〜3回」がもっとも多いのに対し、ほとんど食べない派(お米をほとんど食べない/まったく食べない)は「11回以上」が最も多い結果となり、「お米摂取頻度が低い人ほどダイエットを繰り返していることが分かった」という。

この結果について管理栄養士の柴田真希さんは、「ダイエットをするときに、単にカロリーカットをするのではなく、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルなどそれぞれのバランスをしっかり整えることが重要です。お米は炭水化物の中でも燃えやすく、体を温めることができ、パンや麺と比べて脂質が少ないうえにアミノ酸バランスが良いため、食べたからといって太ることはありません。お米を無理して抜いてダイエットするのではなく、しっかり食べることでカラダの中からキレイになることができます」と話している。

調査の対象としたのは全国の20〜30代の美容に関心のある未婚女性600人で調査期間は6月14日から17日。