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ノエビアグループの常盤薬品工業は8月1日、「南天のど飴(第3類医薬品)」(以下「南天のど飴」)をリニューアル発売する。

同商品は、鎮咳効果(ちんがいこうか/せき止め効果があること)があるとされている南天実を配合したのどあめ。一般の「のど飴」とは異なる「医薬品」で、南天実は鎮咳効果があるとして、厚生労働省からも認可を受けている。口の中に入ることで潤い効果を発揮し、溶けると気管へ作用。その後体内に吸収され、中枢神経に作用してせきをしずめる。

甘味料を使用した豊かな風味も特長の一つだが、今回のリニューアルにより、既製品の黒糖ミント風味にかわり、はちみつをベースとした甘さが特徴の「はちみつ梅風味」も加わった。パウチタイプのほか54錠(缶)と18錠(箱)も販売する。

パッケージは、ベース色を明るくして店頭での視認性を高めるとともに、風味や錠数などがより分かりやすいデザインとした。錠数は容器タイプごとに分け、価格も変更している。

ラインアップは、「南天のど飴(54錠/缶)」2風味(各864円)、「南天のど飴(22錠/パウチ)4風味」(各442円)、「南天のど飴(18錠/箱)2風味」(各367円)。

※上記価格は全て税込

(フォルサ)