下手に指摘すると地雷を踏む「彼女の欠点」9パターン

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「それ、マジで直したほうがいいよ」と彼女の欠点を指摘して、「わかってる!」と逆ギレされた経験はないでしょうか? 本人が短所だと自覚している場合、細心の注意を払って言及しないと、痛い目に遭わされるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性249名に聞いたアンケートを参考に「下手に指摘すると地雷を踏む『彼女の欠点』」をご紹介します。

【1】インスタントラーメンすらまともに作れないほどの「料理下手」
「練習してるんだから、大目に見てよ!」(10代女性)というように、料理の腕をとやかく言われることに腹を立てる女性は多いようです。失敗作でも「ある意味、二度と再現できない味だね!」などと笑い飛ばしてあげると、雰囲気を悪くせずにすみそうです。

【2】目覚まし時計にピクリとも反応しない「寝起きの悪さ」
「直す方法があるなら、逆に教えてほしい!」(20代女性)というように、睡眠中など、意志の力が働きづらい状況での欠点をあげつらうのも、逆鱗に触れるおそれがあるでしょう。指摘したいなら、「夜ちゃんと眠れてる?」などと健康を気遣う言い方で切り出したほうがいいかもしれません。

【3】飲みだすと止まらないほどの「酒好き」
「適量を諭されてうんざり。言われなくても知ってます!」(20代女性)というように、飲酒について安易に触れるのも良し悪しのようです。「君の身体が心配で…」などと真剣な表情で伝えておくと、その言葉が暴飲時のストッパーとなるかもしれません。

【4】服がシワシワでもまったく気にしない「ズボラな性格」
「人に言われて直るなら、いまごろ私は超几帳面」(10代女性)というように、面倒くさがりの女性に「きちんとして」と頼んでも効果はなさそうです。むしろ、整っている箇所を見つけたときにべた褒めしたほうが、「これからはちゃんとしよう」と思ってもらえるかもしれません。

【5】来客に「空き巣が入った!?」と間違われるほどの「片付け下手」
「『女性の部屋とは思えない』って、男性はいいんだ?」(20代女性)というように、家の散らかり具合についても、言い方を誤ると彼女を不機嫌にさせてしまうようです。二人とも整頓が苦手なら、まず自室を片付けてから「君も」と促すとうまくいきそうです。

【6】30分遅刻しても実は悪いと思っていない「ルーズな時間感覚」
「『とにかく直せ』と怒られても、正直ピンと来ない」(10代女性)というように、習慣や環境によって培われた「感じ方」を変わらせるのも難しいでしょう。待たされる側の気持ちを丁寧に説明し続けるなど、地道に言い聞かせるしかなさそうです。

【7】「うぜぇ」「おめー」などがつい出てしまう「ガサツな口調」
「彼氏の言う通りだと思いつつ、また『うるせー』と…」(10代女性)というように、痛いところを突かれると、つい反発する人もいます。真っ向から正論をぶつけると逆効果なので、彼女の機嫌のいいときに「コラッ!」と頭をコツンとするなど、たしなめ方を工夫しましょう。

【8】「ごめん」の一言がどうしても言えない「負けず嫌い」
「この勝ち気さに助けられてきた側面もないことはないし…」(20代女性)というように、必ずしもマイナスではない性格の特徴に言及するのも、煙たがられるようです。いっそ、「何にでも適当に謝る人よりはいい」などと認めてしまうのもアリかもしれません。

【9】こうと決めたら空気を読まない「我の強さ」
「もともとこういう人間なんだから、仕方ないじゃん!」(10代女性)というように、具体的な改善方法がわかりづらい欠点を突っ込まれたときに、カッとなる女性もいるようです。「彼女のために直させたい!」と思うなら、激怒されても諦めない覚悟が必要でしょう。

彼女がカチンときてしまうのは、「直さなきゃ」という思いが強いからかもしれません。サポートするような気持ちが伝われば、逆に感謝されそうです。(安藤美穂)

【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計249名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査