「マレフィセント」の好調続く、公開3週目も興行収入1位の座を死守。

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アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「マレフィセント」が公開3週目を迎え、夏休み初週に合わせて並みいる大作が封切られた3連休。邦・洋を代表するアニメーション作品や子ども向けのキャラクターたちが活躍する作品を抑え、今週も興行収入で1位の座を死守した。

7月19日(土)・20日(日)・21日(月)の週末3日間で、興行収入7億2,472万円、538,999人を動員し、先週比から約80%のホールドを再び記録。トータルの興行収入でも公開17日間で32億8,431万円、動員2,459,731人を記録し、わずか15日間で動員200万人、16日間で興行収入30億円の大台を突破した。

このペースは2014年に公開した洋画実写映画の中でも最速で、本年度の洋画実写のNo.1となっている。