森脇健児

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 大阪マラソン組織委員会は、7月18日に開催100日前を迎えるにあたり、当日までの機運醸成のために、様々な取り組みを行っていく。

 第4回大阪マラソンの応援団長に、森脇健児が就任した。応援団長の任命は今大会からの新しい取り組みで、沿道からのおもしろくて賑やかな応援は大阪マラソンの特徴のひとつであり、ランナーからも好評だという。森脇は大会当日、コース沿道を巡りながら、団長として応援を更に盛り上げていく。また、大会前からの沿道応援参加の呼び掛けや、前日のEXPO会場でのイベント出演など、事前盛り上げにも協力する。

 100日前となる7月18日から、大阪府内の主要ターミナル駅等6か所(JR新大阪駅、阪神電鉄梅田駅、京阪電鉄京橋駅、南海電鉄関西空港駅、近鉄上本町駅、大阪市役所)にカウントダウンボード(残日計)を設置し、カウントダウンを開始している。

 第4回大阪マラソンの完走記念メダルのデザインが発表され、今回のデザインは、大阪マラソンのコースであり大阪のメインストリートである御堂筋のいちょう並木を走り抜けるランナーとチャリティカラーの虹色をイメージしている。

 また、大阪マラソン開催前の1週間に、美しいまちづくりのため、公共スペースを清掃する取り組みとして、10月18日〜24日の期間、大阪マラソン“クリーンUP”作戦を実施する。大阪マラソン“クリーンUP”作戦は、大阪市が実施する清掃イベントで、大阪府とダスキンのコラボ企画として、一部共通のごみ袋を使用して清掃活動を展開する。

 更に、公式プレイベント「第5回大阪ごちそうマラソン」を開催。大阪市此花区、西区、港区、大正区の商店街や地域振興会などが実施する、おもてなし心あふれるランニングイベントである。多彩なメニューの給食や、名所を巡るコース、地域をあげての熱い声援など、大阪マラソン1週間前に、一緒に盛り上げていく。