くるり

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くるりの新曲“There is (always light)”が、10月18日から全国で公開される映画『まほろ駅前狂騒曲』の主題歌に決定したことが明らかになった。

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『まほろ駅前狂騒曲』は、2011年の映画『まほろ駅前多田便利軒』、2012年のドラマ『まほろ駅前番外地』に続く、三浦しをんの同名小説をもとにしたシリーズ最新作。くるりは、『まほろ駅前多田便利軒』でも音楽と主題歌を担当しており、“There is (always light)”は映画の世界観に合ったミディアムテンポの楽曲になっている。なお、くるりは前作『坩堝の電圧』に続くニューアルバムをすでに完成させているという。

「まほろ」シリーズは、瑛太演じる多田啓介と松田龍平演じる行天春彦の便利屋を営む2人を主人公に、2人を巻き込んで起こる様々な事件を描く物語。大森立嗣が監督を務める『まほろ駅前狂騒曲』では、会ったことのない行天の娘はるの子守り代行や、謎の元新興宗教団体の隠密調査がバスジャック事件に発展していく様に加え、多田の淡い恋などが描かれる。