「メガまゆゆになる!」AKB・渡辺麻友、ナレーションに自信

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7月19日、都内で劇場版『ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」』が行われ、山寺宏一(53)、中川翔子(29)、お笑いコンビの中川家の2人をはじめとする声優陣らと、同時上映される短編作『ピカチュウ、これなんのカギ?』でナレーションを担当したAKB48の渡辺麻友(20)、全シリーズを手掛ける湯山邦彦監督が登壇した。

ナレーションに挑戦した渡辺は「達成感がいっぱい。歌、ダンス、演技に今回のナレーションと、お仕事の幅が広まりました!」と笑顔いっぱいで挨拶。作品テーマである“メガシンカ(進化)”にあわせ、「メガまゆゆに進化できるように頑張りたいです」と宣言した。

そんな渡辺だが、ピカチュウを目の前に「ピカチュウも好きだけど、イーブイが大好き」と爆弾発言。「ピカピカピカー!!」とお怒りのピカチュウを平謝りでかわす場面もあった。

また、今回でシリーズ17作目と長期間にわたりヒット作を生み出している湯山監督は、「かわいくてかっこいいけれど、ちょっと怖いというポケモンの魅力を詰め込みました。CGと2D手描きアニメの融合も進化しています」とアピールした。

劇場版『ポケモン・ザ・ムービーXY「破壊の繭とディアンシー」』と、短編作『ピカチュウ、これなんのカギ?』は現在公開中。

(撮影/小山伸正)